森林守りのエルフ/Timberwatch Elf
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Timberwatch Elf / 森林守りのエルフ (2)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf)
(T):クリーチャー1体を対象とする。それは、ターン終了時まで+X/+Xの修整を受ける。Xは、戦場に出ているエルフ(Elf)の数である。
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クリーチャー — エルフ(Elf)
(T):クリーチャー1体を対象とする。それは、ターン終了時まで+X/+Xの修整を受ける。Xは、戦場に出ているエルフ(Elf)の数である。
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ワイアウッドの誇り/Wirewood Prideを搭載したエルフ。
一見3マナ1/2と貧弱に見えるが、パンプアップ能力はマナを要求せず使え、軽いクリーチャーの多いエルフを参照するだけあって、大きな修整を付与することができる。召喚酔い状態のうちに除去されないような工夫をすれば、戦況を有利に進めてくれる。一度能力が起動できる状況になれば自身を強化することで自身をソーサリータイミングのダメージから守れるのも強み。
数体のクリーチャーで攻撃し、ブロックの状況によって修整を与えることで、コンバット・トリックや対戦相手への戦闘ダメージの増強を行なうことができる。嘲るエルフ/Taunting Elfなどのブロック強制能力をもつクリーチャーとも相性が良い。
スタンダードでは、エルフ・ビートの主力クリーチャーとして活躍した。
コモンなので、パウパーでも使用可能。エルフデッキの主力クリーチャーであり、特にクウィリーオン・レインジャー/Quirion Rangerとの相性は最高クラス。
リミテッドではクリーチャー戦が主体なこともあり、非常に強力。一方的に有利な戦闘を行なえるようになる。
- リミテッドであまりに強力すぎたうえに、稀少度がコモンなため、ドラフトで複数枚見かけることも珍しくなかった。同じオンスロート・ブロックの火花鍛冶/Sparksmithなどとともに、Sam Stoddardに「ゲームを変化させすぎるコモン」として挙げられている[1]。その後、エターナルマスターズで再録された際には、稀少度がアンコモンに格上げされた。
- グランプリシンガポール03の決勝ドラフトでは、このカードを4枚集めたMikael Polgaryが1ゲームも落とさずに優勝している[2]。
- ローウィンでは、一時的な修整ではなく+1/+1カウンターを与える清廉潔白な判事/Immaculate Magistrateが登場した。